温泉

4つのおもてなし

露天風呂もある大浴場は「神の温泉」とも呼ばれる、「丹後神野温泉」のかけ流しです。
お肌にやさしいこの温泉は様々な効能があり、まさに「神の温泉」です。
長旅の疲れや日々の疲れをゆっくりお癒し下さい。

豊富な湯量

毎分389リットルもの湧出量を誇る熊野の湯。
泉温は49℃で、源泉かけ流しとなっております。
湧き出る温泉そのままに。

無臭の食塩泉

大浴場

男女それぞれ内風呂と、露天風呂がございます。
朝夕で入れ替わりますので、それぞれお楽しみいただけます。
本を読みながら、お話ししながら、思い出に浸りながら・・・

露天風呂

刻々と移りゆく情景と、季節の風香に包まれ、ゆっくりとお寛ぎください。

天然温泉効果

温泉の温熱効果により、体温が高まり、筋肉・血管等が柔らかくなります。
体温が温まることで、皮膚より体熱を放散させるために、全身の血行がよくなっていきます。
また、水圧が全身にかかることにより、末端部の血液を心臓へ戻す働きが作用し、たまっていた老廃物や余分な水分が排出されるようになります。
そして温泉に含まれる成分によって、筋肉のこわばりや皮膚の傷、硬化症を改善させる効果効能があります。

足湯

エントランス前に、天然温泉かけ流しの足湯がございます。
長旅で疲れた足を、良質泉の足湯で癒して下さい。
・館内に足湯専用タオルをご用意しております。

足湯効果

足は第二の心臓と呼ばれるほど体の神経が多く集中している場所です。
足は心臓から離れているため代謝や血流が鈍くなりやすいため、老廃物が貯まりやすいのです。
足湯につかることで足全体の血行が促進されて、たまっている老廃物、余分な水分が排泄されるようになります。そのおかげで足のむくみが取れてスッキリとしてきます。
また、足を温めることでセルライトが温まり燃焼しやすい状態になるため、併せてマッサージや運動を組み合わせることでセルライトを解消する効果が期待できるのです。
足湯は健康と美に最適♪

お風呂に入ると、300~500mlの汗をかきます

入浴後は喉が渇くので水分補給をする人は多いのですが、大切なのは、入浴前にも水分補給をすること。入浴前後にコップ1杯程度の水を飲むことで、脳卒中や心筋梗塞のリスクを軽減できます。

マッサージチェアをご用意しています

温泉のリラックス効果により、副交感神経が優位になると、より筋肉が緩みやすくなります。
温泉に入ったあとは、水分補給をして、マッサージをすれば効果倍増です。

温泉概要

入浴時間 24時間(※23:00~24:00の間は男女交替清掃のためご利用できません)
源泉名 丹後神野温泉
源泉所在地 京都府京丹後市久美浜町字葛野小字下の坪172-5
泉質 カルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
効能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・動脈硬化症

日帰り入浴

大人600円 小学生以下300円
(※休業日あり。詳しくはお問い合わせ下さい。)